BL-02を活用した路面性状解析サービス「BumpRecorder」開始

皆様、こんにちは。
BL-02 販売企画担当 秋田です。

本日12月20日より、
BL-02(注1)パッケージソリューション 第3弾「BumpRecorder」をリリース致します。

BumpRecorder」の特長は次の通りです。

路面性状解析「BumpRecorder」

バンプレコーダー株式会社(以下 バンプレコーダー)と連携した地方自治体向け路面性状解析ソリューション。
IoTデバイス「BL-02」を車に設置して、調査対象の道路を走行すれば計測データが自動で収集されます。管理する道路の距離数によって月額料金が決まり、管理する道路内であれば、いくら走行しても料金は変わりません。100km以下であれば月額50,000円~(別途端末費用、通信費用が発生します)

予算請求に必要なエビデンス作成の負担を軽減

パトロールや移動などの通常業務を実施する中で自然とデータが収集され、翌日にはWeb画面から計測結果を確認することができます。
舗装補修計画の予算請求に必要なIRIもWeb画面から確認、ダウンロードができるので、予算請求のためのエビデンス作成に役立ち、担当者の負担を軽減します。


BumpRecorderで計測できる数値 

・IRI
・平たん性σ
・測線ひび割れ率
・MCI
・Boeing Bump Index(段差高) 
・直線性 
・LT値(鉄道総研開発乗り心地指数) 
・バネ上振動

これらの数値を計測し、可視化することでこのような効果が期待できます。
・舗装箇所の早期発見、早期対応で⻑寿命化を実現
・過去データと⽐較して、道路舗装を計画的に

「BumpRecorder」導入事例


会津若松市の路面維持管理に成果をあげる「BumpRecorder」

会津若松市では道路インフラの保守管理、具体的には道路の凹凸を計測する手法として小型IoT端末とモバイル回線を活用した路面性状解析ソリューション「BumpRecorder」を新しく導入し、効率化や費用削減に効果をあげています。

BL-02 SIパートナー募集中

このようなパッケージソリューションを幅広い企業ニーズに合わせて拡充するため、「BL-02」を活用したソリューションを共同で開発する「BL-02 SIパートナー」への参加企業を募集します。SIパートナーに参加した企業は、「BL-02」の1年間無料貸し出しを受けられるほか、専任スタッフによる開発やマーケティングのサポート、BIGLOBEのWebサイトでの紹介が受けられます。

「BL-02」は2018年4月の販売開始以降、製造業・接客業を中心に、接客現場での多言語翻訳や工場での行動センシング(注2)などに活用されています。一方、多くの企業からはIoT導入にあたり「具体的にどのような課題を解決できるのかわからない」「費用対効果が知りたい」といった声があり、目的・費用が明確なパッケージ化が求められていました。

BIGLOBEはネットとリアルの世界の「Life-changing Company」を目指し、お客さま一人ひとりのかなえたい想いを実現してまいります。

(注1)
「BL-02」は10軸センサーとLTE通信機能を備えた名刺サイズのAndroid搭載IoTデバイス。10軸センサーは、加速度センサー3軸、ジャイロセンサー3軸、地磁気センサー3軸、気圧センサー1軸を採用。
(注2)
対象者にウェアラブルデバイスを携帯させることで、現在地の把握や行動軌跡をリアルタイムで可視化。マップと連携させて工場などでの働き方を見える化するなど、作業効率向上などに活用可能。

※表記の金額は、特に記載のある場合を除きすべて税別です。
※記載されている会社名および商品名は各社の登録商標または商標です。
※「Android」は、Google LLCの商標です。
※「Bluetooth」は、Bluetooth SIG, Inc.の商標または登録商標です。
※BL-02の製造元は株式会社オプティムです。

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