中国人観光客向けに店舗集客!百度地图(Baidu Map)から始めるインバウンド対策

みなさん、こんにちは。

ビッグローブの広報担当の内田です。

夏休みシーズンになりましたね。私は家族で、横浜・みなとみらいエリアに出かけることが多いのですが、おじいさん、おばあさんも含む3世代のご家族連れの中国人観光客を見かけることが増えました。

総勢6~10人くらいのご家族を見ていると、旅行先での移動だけでも大変だろうなあと思いをめぐらせたりしています。

 

 


今回のブログは、飲食店、宿泊業、小売店など店舗ビジネスをされているお客さま向けに、中国人観光客に注目して、
・どれくらい訪日されているのか
・何にお金を使っているのか
・インバウンド対策(観光客向けの対策)に何が必要か
について、弊社の関連サービスもご紹介しつつ、解説していきます。

 

どれくらい訪日されているのか

▲『観光白書(令和元年版)』訪日外国人旅行者の内訳(2018年)

 

2018 年(平成30 年)の訪日外国人旅行者数は、過去最高となる3,119 万人(対前年比8.7%増)となり、初めて3,000 万人を突破、6年連続で過去最高を更新しました。2020 年(令和2年)に4,000 万人にするとの国の目標に向けて堅調に推移しています。

その中でも、2018 年(平成30 年)の国籍・地域別の外国人旅行者は、中国人観光客が一番多いです。

何にお金を使っているのか

▲『観光白書(令和元年版)』国籍・地域別にみる費目別旅行消費額(2018 年)

 

2018 年(平成30 年)の国籍・地域別の訪日外国人旅行消費額も、中国人観光客が一番多いです。

費目別に旅行消費額を見ると、買い物代に多く使われています。宿泊費、飲食費にも多くお金が使われています。

 

インバウンド対策(観光客向けの対策)に何が必要か

特に、買い物(小売業)、宿泊業、飲食業といった、店舗をお持ちの業界の方が、中国人観光客の方を中心に、インバウンド対策をされるとビジネスにつながりやすい環境です。

まず、インバウンド対策の第一歩として、観光客の方に店舗を知ってもらう必要があります。

 

ご存知ですか?中国人観光客の方はGoogle マップを使いません

スマホを持っていれば、地図アプリを使って、事前に自分の目的地やその周辺の飲食店や小売店を検索することができます。

中国在住の中国人の方は百度地图など中国の地図アプリを使う場合が多く、中国人の方が使う地図アプリに掲載されることが重要になります

中国人がよく使う地図アプリ

例えば、下記のような地図アプリがあります。

■百度地图(Baidu Map)

中国のインターネット検索エンジン大手の百度(バイドゥ)が提供する地図サービスです。

■飛豚(Fliggy)

アリババが提供する中国人向け旅行商品プラットフォームです。航空券予約、ホテル予約が行えます。

■稀客地图(CK Maps)

中国人向けの地図サービスです。外国旅行先でも利用できます。

 

地図アプリやSNSに店舗情報を一括配信できるサービス

ビッグローブでは、国内外で使われている地図アプリ・SNSに店舗情報を一括配信できるサービス『BIGLOBE店舗マップ管理』を提供しています。

中国人の方が使う地図アプリである、百度地图(Baidu Map)飛豚(Fliggy)稀客地图(CK Maps)にも店舗情報を配信できます。

日本に訪れてくださる訪日客の中で一番多い中国人観光客へのPR活動の一環として、ご活用いかがでしょうか?

 

ご関心のある方は、ぜひ、お問い合わせ窓口(0120-58-5644)にご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

 

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